コンセプト

ナチュラル × NATURAL

自然素材をふんだんに使った健康住宅。

本格的な自然素材をふんだんに使うことも、TGデザイン研究室の大きな特色の一つ。ストレスの多い都市生活にこそ、自然の優しい息づかいが大切という考え方です。檜や杉、桜などの無垢材にこだわり、内装材には呼吸する素材“珪藻土”や“漆喰”を採用。さらに天然の石材も室内外の随所に使うなど、住まう人の心身を優しく癒やしてくれる、真の健康住宅を追及しています。
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健康を考えると、檜に勝るものはない。

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檜を使った家では、不思議と赤ちゃんが良く眠るという声が聞かれます。これはけっして不思議なことではなく、敏感な体全体で檜の香り「フィトンチッド」やマイナスイオンを感じているからなのです。フィトンチッドは、血圧・脈拍を整え、ストレスホルモンを減少させる働きがあり、さらにマイナスイオンはリラックス効果があります。また、木の調湿作用は、湿度を吸収し快適環境を整えてくれます。さらに木は二酸化炭素を吸収する資材で、驚くことに建築材になってもその効果は変わりません。

檜は伐採後200年以上も強度を増し続けます。

大切な神社仏閣には永遠の素材を使いたい。そんな人々の思いに充分に応えてきたのが檜です。例えば東大寺や法隆寺は、千年以上の歳月に負けずに今も美しい姿を残しています。加工時には柔らかく、時が経つにつれ強度を増しながら、成分が染み出して素晴らしい光沢を生み出します。また「木は燃えてしまう」「木は腐ってしまう」と思われがちですが、谷川建設には木に対するそうした印象を払拭するデータがたくさんあります。地震の多い日本では軽くて強い木造建築のメリットが生かされるのです。
檜の経年強度
檜の経年強度
木曽檜ひとくちメモ
木曽檜は、他の産地の檜と比べて、倍くらいの日数をかけないと同じ製品を取り出すことができないくらい成長が遅く、そのため年輪幅が小さく均一(収縮・狂いが軽微)でよい商品としてブランド化されています。
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